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ふくし教育

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福祉教育関連事業のご紹介

チャレボラ(夏休み福祉・チャレンジボランティア体験学習)

 市内のボランティア推進機関(10機関)が共催で実施している、小学生~大学生を対象とした「チャレンジボランティア・福祉体験学習」。略して「チャレボラ」
 「学生向け福祉体験プログラム」を主催機関がそれぞれ用意し、児童、生徒、学生に社会福祉施設や地域でのさまざまな人との交流や体験の場を提供する事で、自分たちの住んでいる地域を知り、関心を持っていただくことを目的として、毎年夏休み期間中に実施しています


チャレボラは3部で構成されています。
 Step1 オリエンテーション
  「ボランティアとは、福祉とは何か」という基本的な事を学びます

Step1 オリエンテーションStep1 オリエンテーションStep1 オリエンテーション


 Step2 選択プログラム
  主催機関がそれぞれ用意したプログラムの中から、自分が選んだプログラムを実際に体験します

Step2 選択プログラムStep2 選択プログラムStep2 選択プログラムStep2 選択プログラム


 Step3 まとめ
  それぞれ体験したことを振り返り、参加者全体で共有します。
  Step1~3まで全ての課程を参加した方には「修了証」をお渡ししています。

Step3 まとめStep3 まとめ
  対 象  小・中・高・大学生
  実施時期 7月~8月


総合的な学習の時間研修講座

総合的な学習の時間研修講座
 近年、市立小中学校の授業の中で『福祉』について取り上げていただく機会が増えていますが、教職員自身が福祉について学ぶ機会は少なく、知識や情報・福祉関係機関との連携が乏しい中で、子どもたちへの指導にあたっているのが現状です。
 そこで、川崎市社会福祉協議会では、川崎市教育委員会と共催で川崎市立小中学校の教職員を対象とした研修会を行っています。
 この研修では福祉の学習について正しく理解するとともに、社協をはじめとする福祉関係機関と学校が連携を図っていける関係づくりを目指しています。

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